セラヴィーガンダムは、ファーストシーズンで大破したガンダムヴァーチェに改良を加えて作られた機体。
そのため、ヴァーチェによく似た特徴をしています。
まず、その外見。
ヴァーチェと同じく、ふっくらとした体つきをしていますね。
悪く言えば、丸々太った、ということになるのでしょうか(汗)。
ガンダムの中では、比較的太めのボディーになっているため、残念ながら、スピードは若干遅くなっているようです。
が、その反面、他のガンダムよりもパワーが強い上に、バズーカ砲のような強力なものまで使いこなせます。
次に、GNフィールド。
ガンダムの全身を包み込んで防御するGNフィールドを展開できるため、少々の攻撃ではビクともしません。
これは、ソレスタルビーイングの4機のガンダムの中で、セラヴィーに特有の装備でもあります。
その一方で、ヴァーチェとは異なる特徴も見られます。
一つは、背中に付いている頭部。
本来あるべきところにある頭部とは別に、なぜか背中にもう一つ頭が付いています(汗)。
後方からの攻撃にも対応するためなのか?
それとも、何かと合体するためのものなのか?
とても気になるところですよね。
もう一つは、手足の数。
アルケーガンダムとの戦いでは、腕の関節部分から、もう一本腕が出てきました。
その点で、ヴァーチェより有利に戦えると言えるでしょう。
そして最後に、最も気になっていることが、ガンダムナドレの存在。
ヴァーチェでは、装甲を取り外すことにより、ナドレの姿で戦うこともできました。
実は、ヴァーチェのふっくらとした体型は、ナドレの存在をカモフラージュするためでもあったわけですが・・・
セラヴィーも同じ外見であることから、こちらの内部も、やはりナドレになっているのではないでしょうか。
オープニングのテロップに登場していたことからも、その可能性は高いと思われます。