AEUの新型機を視察する目的で、友人のビリー・カタギリとともに訪れていた、グラハム・エーカー。
本当ならば、AEUの圧倒的な力を世界に知らしめることで終わったはず。
ところが、ガンダムエクシアの介入により、新型機は大破。
世界最高水準の機体が、所属不明のガンダムより劣っていることが証明されたわけです。
このファーストコンタクトから、グラハム・エーカーは、ガンダムに魅了されていきました。
ガンダムの力はどれほどのものなのか?
そして、パイロットはどんな人物なのか?
そんなことに思いをめぐらせるうちに、実際に戦ってみたいという気持ちが強くなっていきます。
ガンダムエクシアと戦ったのは、全部で3回。
最初は、ユニオンが誇る最新鋭機・フラッグで戦っていたのですが、まったく歯が立ちませんでしたよ。
しかし、擬似GNドライブを搭載したフラッグになると、ガンダムエクシアと互角の勝負を繰り広げていましたよね。
確かにこの人は、パイロットとしての実力はかなりのもののようです。
でも、それと同時に、ガンダムへの興味と、刹那との張り合いを好んでいるように思えました。
そのことがよく表れていたのが、次のセリフ。
やはり、わたしと君は、運命の赤い糸で結ばれていたようだ
ようやく理解した
君の圧倒的な性能に、わたしは心奪われた
この気持ち・・・・・
まさしく愛だ・・・!!
興味を通り越して、愛にいたっているところがすごいですよね(笑)。
そして、セカンドシーズンでは、なぜかミスター・ブシドーと名前を変えて再登場。
この人がなぜ、グラハム・エーカーと同一人物なのかというと・・・・・
髪型と声が一緒ということももちろんですが、やはり最大の理由は、発せられるセリフ。
まさかな・・・。
よもや、君に出会えようとは・・・!
おとめ座のわたしには、センチメンタリズムな運命
を感じられずにはいられない・・・!
なんていう名言が出ていましたからね。
某アニメのセリフではありませんが、ジッチャンの名にかけなくても解き明かせました(笑)。
セカンドシーズンになっても、ガンダムにご執心なのは相変わらず。
しかも、今度は、ダブルオーガンダムに興味を持ったようです。
どうやら、刹那とミスター・ブシドーは、本当に運命の赤い糸(?)で結ばれているのかもしれませんね(笑)。
服装もモビルスーツも純和風だったり。
ダブルオーと戦うにあたって、「手出しは一切無用」と言ったり。
とにかく、正々堂々の精神を貫くのが、ミスター・ブシドーであり、グラハム・エーカーでもあるようです。
ただ、セリフが名言過ぎるため、キャラが濃すぎるところが、この人の最大の魅力となっているようですねw
マリナ・イスマイール
マリナ・イスマイールは、中東・アザディスタン王国の第一王女。
つまり、一国のお姫様ですね。
お姫様と聞くと、とても華やかなイメージが浮かんでくるのですが、実情はまったく逆でした。
エネルギー資源が、化石燃料から太陽光へと変化し、その存在意義が失われた中東諸国。
もちろん、アザディスタン王国も例外ではありません。
わずかな食糧をめぐって、国民が互いに傷付けあう毎日。
そんな混沌とした国の代表に選ばれたのが、マリナ・イスマイールなのでした。
貧困と飢えにあえぐ国民を救うために、自分にできることは・・・?
マリナは、必死になって考えました。
そして、出した答えは、外交による治安回復。
ソレスタルビーイングのように、ガンダムを使った武力による解決を、よい方法だとは考えなかったわけですね。
しかし、側近のシーリンからは、考えが甘いという厳しい意見が。
人が傷付くのを嫌うマリナに対して、ガンダムのような力によってしか解決できない場合もあるというシーリン。
立場が変わったセカンドシーズンでも、二人の意見は対立することがありました。
これは、刹那についても言えることです。
マリナと刹那が初めて出会ったときのこと。
争いからは何も生まれない
と言うマリナ。
その一方で、
ガンダムこそが争いを止められる
と言う刹那。
ですが、考え方はちがっていても、刹那はマリナに惹かれているような感じがしますよね。
それは、セカンドシーズンで、アロウズに捕まっていたマリナを助けたときに、よく表れていたように思います。
刹那がマリナに惹かれているのは、雰囲気が自分の母親によく似ているからではないでしょうか。
ただし、ミレイナの質問に即答したように、まだ好きというまでには至っていないようですが(笑)。
これから先の展開によっては、カップルになれる可能性もあるかもしれませんよね。
アルケーガンダムの攻撃が原因で、ついにその存在がなくなってしまったアザディスタン王国。
シーリンの指摘どおり、マリナの考えは甘いもので、ガンダムマイスターと手を組むべきだったのか?
それは、わたしにはよくわかりません。
ただ一つ言えることは、行動すべきということ。
何もせずに、ただじっと見ているだけということが、最大の過ちではないかと思うのです。
つまり、一国のお姫様ですね。
お姫様と聞くと、とても華やかなイメージが浮かんでくるのですが、実情はまったく逆でした。
エネルギー資源が、化石燃料から太陽光へと変化し、その存在意義が失われた中東諸国。
もちろん、アザディスタン王国も例外ではありません。
わずかな食糧をめぐって、国民が互いに傷付けあう毎日。
そんな混沌とした国の代表に選ばれたのが、マリナ・イスマイールなのでした。
貧困と飢えにあえぐ国民を救うために、自分にできることは・・・?
マリナは、必死になって考えました。
そして、出した答えは、外交による治安回復。
ソレスタルビーイングのように、ガンダムを使った武力による解決を、よい方法だとは考えなかったわけですね。
しかし、側近のシーリンからは、考えが甘いという厳しい意見が。
人が傷付くのを嫌うマリナに対して、ガンダムのような力によってしか解決できない場合もあるというシーリン。
立場が変わったセカンドシーズンでも、二人の意見は対立することがありました。
これは、刹那についても言えることです。
マリナと刹那が初めて出会ったときのこと。
争いからは何も生まれない
と言うマリナ。
その一方で、
ガンダムこそが争いを止められる
と言う刹那。
ですが、考え方はちがっていても、刹那はマリナに惹かれているような感じがしますよね。
それは、セカンドシーズンで、アロウズに捕まっていたマリナを助けたときに、よく表れていたように思います。
刹那がマリナに惹かれているのは、雰囲気が自分の母親によく似ているからではないでしょうか。
ただし、ミレイナの質問に即答したように、まだ好きというまでには至っていないようですが(笑)。
これから先の展開によっては、カップルになれる可能性もあるかもしれませんよね。
アルケーガンダムの攻撃が原因で、ついにその存在がなくなってしまったアザディスタン王国。
シーリンの指摘どおり、マリナの考えは甘いもので、ガンダムマイスターと手を組むべきだったのか?
それは、わたしにはよくわかりません。
ただ一つ言えることは、行動すべきということ。
何もせずに、ただじっと見ているだけということが、最大の過ちではないかと思うのです。
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沙慈・クロスロード
恋人のルイス・ハレヴィと一緒に、キャンパスライフを満喫している大学生。
それが、沙慈・クロスロードでした。
いつまでも続くものと思われていた、楽しい大学生活。
しかし、あるときを境に、音を立てて崩れ去っていくことに。
それは、ソレスタルビーイングが現れてから。
ガンダムマイスターたちが介入行動を開始してから、沙慈の日常は一変したのです。
まず最初に、ガンダムスローネの襲撃を受けて、恋人のルイスが片腕を失いました。
ルイスが欲しがっていた指輪をやっと買えたというのに、指にはめてあげられない。
何もしてあげられない自分は、何て無力なんだ・・・!
そんな葛藤が、まるで自分のことのように感じられましたよね。
そして、姉の絹江・クロスロードまでもがあんなことに。
恋人だけでなく、唯一の肉親までも失ってしまった、沙慈・クロスロード。
事件の詳細を知らない彼は、当然、このやり場のない怒りをソレスタルビーイングへと向けていました。
これは、セカンドシーズンになってからも、変わることはありませんでした。
ただ、ソレスタルビーイングと行動を共にするようになってからは、
ガンダムの戦いと自分は関係ない
早くここから逃げ出さないと
という甘い考えから、カタロン本拠地の悲劇を生むことになってしまいましたよね。
確かに、ティエリアが厳しく糾弾したとおり、自分勝手な行動だったのは、間違いないでしょう。
その後、ルイスがアロウズに入隊したと知ったとき。
もう一度逃げ出したい気持ちに駆られて、オーライザーに乗り込んだとき。
自分の考えの過ちに気付けたのは、彼の心の中に、二度と争いを見たくないという強い思いがあったからではないでしょうか。
これから先は、アロウズとの熾烈な戦いが待ち受けているはず。
あの時から止まった二人の時間が、再び動き出すことはないのでしょうか?
それはおそらく、沙慈・クロスロードの行動に大きく関わってくると思われます。
それが、沙慈・クロスロードでした。
いつまでも続くものと思われていた、楽しい大学生活。
しかし、あるときを境に、音を立てて崩れ去っていくことに。
それは、ソレスタルビーイングが現れてから。
ガンダムマイスターたちが介入行動を開始してから、沙慈の日常は一変したのです。
まず最初に、ガンダムスローネの襲撃を受けて、恋人のルイスが片腕を失いました。
ルイスが欲しがっていた指輪をやっと買えたというのに、指にはめてあげられない。
何もしてあげられない自分は、何て無力なんだ・・・!
そんな葛藤が、まるで自分のことのように感じられましたよね。
そして、姉の絹江・クロスロードまでもがあんなことに。
恋人だけでなく、唯一の肉親までも失ってしまった、沙慈・クロスロード。
事件の詳細を知らない彼は、当然、このやり場のない怒りをソレスタルビーイングへと向けていました。
これは、セカンドシーズンになってからも、変わることはありませんでした。
ただ、ソレスタルビーイングと行動を共にするようになってからは、
ガンダムの戦いと自分は関係ない
早くここから逃げ出さないと
という甘い考えから、カタロン本拠地の悲劇を生むことになってしまいましたよね。
確かに、ティエリアが厳しく糾弾したとおり、自分勝手な行動だったのは、間違いないでしょう。
その後、ルイスがアロウズに入隊したと知ったとき。
もう一度逃げ出したい気持ちに駆られて、オーライザーに乗り込んだとき。
自分の考えの過ちに気付けたのは、彼の心の中に、二度と争いを見たくないという強い思いがあったからではないでしょうか。
これから先は、アロウズとの熾烈な戦いが待ち受けているはず。
あの時から止まった二人の時間が、再び動き出すことはないのでしょうか?
それはおそらく、沙慈・クロスロードの行動に大きく関わってくると思われます。
| キャラクター
アルケーガンダム
アルケーとは、聖書の世界において、”天使”という意味。
ゆえに、その名を冠されているアルケーガンダムも、天使だと思ってしまうのですが・・・・・
実際には、天使と呼ぶには程遠い存在となっています。
むしろ、悪魔と呼んだほうがふさわしいのかもしれませんね。
その理由は、このモビルスーツそのものにあるのではありません。
パイロットが、あのアリー・アル・サーシェスだからなのです。
機体は”天使”でも、パイロットが戦いを好む”悪魔”である以上、機体までも”悪魔”になってしまうのもよくわかります。
また、このモビルスーツの外観は、赤一色。
サーシェスのように、血に飢えたような感じの色ですよね。
しかし、アルケーガンダムの最大の特徴は、やはりその機能にあります。
なんと、あのファング・システムをも備えているのです!
ファング・システムは、ファーストシーズンで登場した、ガンダムスローネ・ツヴァイの攻撃システム。
あらゆる方向からターゲットを攻撃できる、ドラグーン・システムによく似た攻撃システムのことです。
その機能を備えていることから、この機体はおそらく、ツヴァイに改良を加えて造られたものではないでしょうか。
さらに、サーシェスとリボンズが手を組んでいたことから考えて、イノベイターが造ったのだと考えられます。
改良を施されたことにより、攻撃力・機動性ともにアップしていたアルケーガンダム。
ダブルオーとセラヴィーを相手にしても、負けるどころか、逆に圧倒していた点からも、その強さは本物でした。
ただ、GNドライブを搭載してはいますが、ダブルオーとはちがい、こちらは擬似GNドライブです。
そのため、トランザムが使えないという欠点もあります。
もっとも、トランザムなしでも、かなり手強い機体なのですが。
”天使”にも”悪魔”にもなれるというアルケーガンダム。
世界から見ると、どちらに見えているのでしょうか?
ゆえに、その名を冠されているアルケーガンダムも、天使だと思ってしまうのですが・・・・・
実際には、天使と呼ぶには程遠い存在となっています。
むしろ、悪魔と呼んだほうがふさわしいのかもしれませんね。
その理由は、このモビルスーツそのものにあるのではありません。
パイロットが、あのアリー・アル・サーシェスだからなのです。
機体は”天使”でも、パイロットが戦いを好む”悪魔”である以上、機体までも”悪魔”になってしまうのもよくわかります。
また、このモビルスーツの外観は、赤一色。
サーシェスのように、血に飢えたような感じの色ですよね。
しかし、アルケーガンダムの最大の特徴は、やはりその機能にあります。
なんと、あのファング・システムをも備えているのです!
ファング・システムは、ファーストシーズンで登場した、ガンダムスローネ・ツヴァイの攻撃システム。
あらゆる方向からターゲットを攻撃できる、ドラグーン・システムによく似た攻撃システムのことです。
その機能を備えていることから、この機体はおそらく、ツヴァイに改良を加えて造られたものではないでしょうか。
さらに、サーシェスとリボンズが手を組んでいたことから考えて、イノベイターが造ったのだと考えられます。
改良を施されたことにより、攻撃力・機動性ともにアップしていたアルケーガンダム。
ダブルオーとセラヴィーを相手にしても、負けるどころか、逆に圧倒していた点からも、その強さは本物でした。
ただ、GNドライブを搭載してはいますが、ダブルオーとはちがい、こちらは擬似GNドライブです。
そのため、トランザムが使えないという欠点もあります。
もっとも、トランザムなしでも、かなり手強い機体なのですが。
”天使”にも”悪魔”にもなれるというアルケーガンダム。
世界から見ると、どちらに見えているのでしょうか?
| モビルスーツ
王留美(ワン・リューミン)
ファーストシーズンで、ソレスタルビーイングが迅速に行動できた理由。
それはすべて、王留美(ワン・リューミン)の情報にあります。
王留美は、その名のとおり、中国人女性。
わずか18歳で王家の頭首になった才媛です。
王留美が情報を仕入れて、ガンダムマイスターが、その情報に基づいてミッションを遂行する。
つまり、彼女とソレスタルビーイングが、それぞれで役割を分担していた、というわけです。
それにしても、とても気になっているのが、彼女の情報源。
介入の対象となる施設の位置、相手の詳細な規模など。
これらは一体、どうやって仕入れていたのでしょう?
ただ単に、彼女が王家の頭首という理由だけではないようなのですが・・・?
また、ファーストシーズンでの王留美は、ソレスタルビーイングの良きパートナーとして描かれていました。
しかし、セカンドシーズンでは、なんと、イノベイターともつながっていることが判明。
イノベイターと会うだけならまだしも、彼らにガンダムマイスターの情報を伝えていましたからね。
そもそも、ソレスタルビーイングとイノベイターは対立しています。
そのことを承知の上で情報を漏らしている彼女は、一体何が目的なのでしょう?
両方のクライアントとなり、どちらの情報も受け取ることで、世界を思い通りに動かそうと考えているのでしょうか?
情報収集能力の高さと、理解しがたい行動。
この2つの点で、ガンダム00に登場するキャラの中では、最も注意すべき人物だと言えることでしょう。
王留美の行動次第で、これからの世界が決まってしまう
どうもそんな感じがしてきます。
それはすべて、王留美(ワン・リューミン)の情報にあります。
王留美は、その名のとおり、中国人女性。
わずか18歳で王家の頭首になった才媛です。
王留美が情報を仕入れて、ガンダムマイスターが、その情報に基づいてミッションを遂行する。
つまり、彼女とソレスタルビーイングが、それぞれで役割を分担していた、というわけです。
それにしても、とても気になっているのが、彼女の情報源。
介入の対象となる施設の位置、相手の詳細な規模など。
これらは一体、どうやって仕入れていたのでしょう?
ただ単に、彼女が王家の頭首という理由だけではないようなのですが・・・?
また、ファーストシーズンでの王留美は、ソレスタルビーイングの良きパートナーとして描かれていました。
しかし、セカンドシーズンでは、なんと、イノベイターともつながっていることが判明。
イノベイターと会うだけならまだしも、彼らにガンダムマイスターの情報を伝えていましたからね。
そもそも、ソレスタルビーイングとイノベイターは対立しています。
そのことを承知の上で情報を漏らしている彼女は、一体何が目的なのでしょう?
両方のクライアントとなり、どちらの情報も受け取ることで、世界を思い通りに動かそうと考えているのでしょうか?
情報収集能力の高さと、理解しがたい行動。
この2つの点で、ガンダム00に登場するキャラの中では、最も注意すべき人物だと言えることでしょう。
王留美の行動次第で、これからの世界が決まってしまう
どうもそんな感じがしてきます。
| キャラクター